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「ITでモノヅクリをする」会社であるために。

「ITでモノヅクリをする」会社であるブレイン・ゲートの社員に持っておいてほしいもの。それは、売れるか売れないかというよりも、「なんで世の中にこういうものがまだないの?」という視点です。世の中の人々が不便だと感じていることや、もはや不便に慣れてしまっていること、そういう課題を見つけ出して、世の中に必要なものは何かを見出し、形にしていく。そんな社員が集まれば、必然的に「世の中に無いものをITで生み出し続ける会社」になれるはずです。そういう視点を持つためには、進化し続けるIT技術や世の中の動きにアンテナを張り、「世の中に役立つものを生み出せないか」日々意識し、自己研鑽することが必要です。

ブレイン・ゲートで活躍する社員は、決して「与えられるのを待つ、受け身な」社員ではありません。最先端のIT技術に関わる技術者として、そして「やりたいと手を挙げたらやらせる」ブレイン・ゲートの社員として、学びを得るチャンスを積極的に求め、行動する社員が成果を出しています。業務から新たな学びを得るチャンスを積極的に求める人は、そうでない人に比べ、目に見えて成長の速度が違ってくるものです。

「いつかは新しいモノを作りたい」という思いを抱きながら、なかなか踏み出せない人へ

現在プログラマー・SEをしている人の中には、「こんなものを作ってみたい!」という思いを内に秘めつつ、実際は目の前の与えられた設計書を元にひたすらプログラミングをやらされている…。と思っている方もいるかもしれません。そんな声を聞くと、私たちは思います。それは、自分で自分を「与えられた設計書を元にひたすらプログラミングをするプログラマー」に限定してしまっているだけではないでしょうか。やりたいことをやらせてもらえないのではなく、それ以上やらない、あるいはそれ以上自分には何もできないと決めつけているのではないでしょうか。お客様にとって最適なものを提供する、そのような「モノヅクリ」をするためには、自分ができることに限界をつくり、今できることをこなすという姿勢では務まりません。使い慣れた技術を自ら否定し、「もっと別の方法はないか?」と疑問を抱き、改善することも時には必要です。

常に「挑戦し続ける」ITベンチャー企業です

ITベンチャー企業であるからには、「挑戦心」を忘れません。RPA製品「WinActor」の正規一次代理店として活動できているのも、RPAという技術が世の中に浸透する前からいち早くアンテナを張り、代理店契約獲得へ向け「挑戦」を行ったからです。そして、ブレイン・ゲートは常に現状で満足しません。今あるものに新たな付加価値をどう付け加えるか、次はどんな新しい挑戦をしようかを会社として常に考え、行動に移しています。